キッチン収納も動線を考えて
家の中でもっとも時短を意識する場所のひとつが、キッチンではないでしょうか。
キッチンの収納も自分の家事の動きに応じて場所を考えることで、時短を手に入れることができます。
ザル、ボウルはシンク下に収納する

使う場所のすぐ近くに収納するのが家事を時短するポイント
ザルやボウルを、フライパンなどと一緒にコンロの下に収納していませんか?
ザルやボウルを使う場所はシンクがほとんど! ですから、シンク下にザルやボウルの収納場所を設けることをオススメします。同様に水を入れてから使う鍋も、シンク下に収納するのがよいでしょう。
使用頻度の高い食器は作業台のすぐ下に

使用頻度の高いお皿は、作業台のすぐ下に収納しています。
食器の中でも使用頻度が高いもの、低いものがあると思います。使用頻度が高い食器はすぐに取り出せる場所に収納しておけば、盛りつけなどにすぐにとりかかれて時短になります。
我が家は作業台のすぐ下の引き出しの中にファイルボックスを入れ、そこにお皿を立てて収納しています。立てることに抵抗があれば、並べて収納してみましょう。
いずれにしても、作業台のすぐ近くに収納すると便利です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
暮らしの中で行き来する人の動きを線で表したものが生活動線です。この生活動線を短くすることで無駄な動きが少なくなり、時短になります。
自分の日ごろの行動を振り返ってみましょう。その動きの流れ上に収納を取り入れていくと、ぐっと効率的に動けるようになりますよ。ぜひ取り入れていてくださいね。
この記事の執筆者門傳奈々ライフオーガナイザー®︎1級、メンタルオーガナイザー®︎、シニア生活環境オーガナイザー®︎、リユースオーガナイザー、整理収納アドバイザー1級東京都在住。夫、長男(13歳)、長女(10歳)、次女(7歳)の5人家族。ライフオーガナイザー®︎として個人宅のお片づけサポートやお片づけ講座、お片づけお悩みシェア会などを行っています。オンラインツールzoomやSkype、LINEを使用した【オンライン片づけ相談】、【オンライン片づけレッスン】も随時開催しております。
また、「利き脳」に合わせた収納術が学べる【利き脳片付け®︎収納術講座】や日々の暮らしに取り入れたいアイディア豊富な【メンタルオーガナイズエッセンスセミナー】も好評開催中!
「忙しい人が1日30分の自分時間を持てるお片づけ」をモットーとし、暮らしが楽になる家事動線作りなどを得意としています。自身も結婚後、度重なる引っ越しや妊娠、出産を経て片づけられない状態に陥る。「片づけ」を学び、片づけられない状態を数年がかりで脱した過去の経験から、お片づけに悩むお客様の気持ちに寄り添った仕事を心がけています。
ブログ:東京 お片づけ・整理収納 ライフオーガナイザー®︎ メンタルオーガナイザー®︎ 門傳(もんでん)奈々 暮らしにもっと「いいネ!」を。
Webサイト:東京都中央区の整理収納サービスtotonou(トトノウ)
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