森本慎太郎“小山”、連絡が取れない森優作“羽立”の家で手掛かりを探る「自分たちを6人組だと思ってた、でも違った」<良いこと悪いこと>

森本慎太郎“小山”、連絡が取れない森優作“羽立”の家で手掛かりを探る「自分たちを6人組だと思ってた、でも違った」<良いこと悪いこと>

「良いこと悪いこと」第7話より
「良いこと悪いこと」第7話より / (C)日テレ

間宮祥太朗と新木優子がW主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第7話が11月22日(土)に放送される。

■同級生の不審死に迫るミステリー

本作は、小学校の同窓会に集まったメンバーがタイムカプセルを開け、中から6人の顔が塗り潰された卒業アルバムが発見されたことを機に同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるために同じクラスだった高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み立ち上がる。
「良いこと悪いこと」第7話より
「良いこと悪いこと」第7話より / (C)日テレ


■第7話あらすじ

第7話は――

同級生を次々と狙う連続殺人事件。さらなる被害を食い止めようとする高木と園子の奔走もむなしく、ついに4人目の犠牲者が出てしまった。元6年1組の担任だった大谷典代(赤間麻里子)が遺体となって発見されたのだ。

大谷の『お別れの会』がしめやかに営まれ、参列した高木、園子、小山(森本慎太郎)の3人に、元6年1組のクラスメートたちから非難の声が集中。「ふざけんなよ。おまえらのせいで、警察に話聞かれたり、職場でいろいろ言われたりして…正直迷惑なんだわ」と憤るクラスメートたち。もともとは卒アルで顔を塗りつぶされていた6人と園子の問題だったはずなのに、大谷が亡くなり、もはや関係のない生徒やその家族にまで危険が及んでしまっている。

みんなを巻き込んでしまったことに責任を感じる高木は、力になりたいという土屋ゆき(剛力彩芽)と豊川賢吾(稲葉友)に「遊びじゃねぇんだよ。これ以上、関わってくんな」と冷たい言葉を浴びせ、2人をかばう小山とも険悪ムードに。これ以上誰も巻き込みたくない高木は、みんなを突き放して孤立してしまう。

そんな中、ちょんまげこと羽立(森優作)と連絡が取れないことに不安を覚える小山は、預かっていた合鍵を使って羽立のアパートに入り、手掛かりを探ると、思いも寄らない“真相”を発見する。

――という物語が描かれる。
「良いこと悪いこと」第7話より
「良いこと悪いこと」第7話より / (C)日テレ


■「“7人目”に迫る」予告動画が公開

ドラマ公式X(旧Twitter)やYouTubeの日テレ公式ドラマチャンネルなどで見ることができる予告動画では、「もう終わりにしよう」と刃物を持ち走りだす羽立の姿からスタート。小山は「ちょんまげのガラケーの中に動画が残ってた。俺たちはずっと自分たちを6人組だと思ってた、でも違った」と口にし、グループで遊んでいる小学生時代の映像と「“7人目”に迫る」のテロップが映し出される。

「僕のせいだから、僕が終わらせないと」とどこかの建物の中を歩く羽立。そんな羽立の行方を追い、高木、園子、小山、ゆき、豊川は走り回る。動画の最後では、何かを目の当たりにした園子が叫び、「これは死ぬまで終わらない」のテロップで締めくくられている。

コメント欄には「ちょんまげ、生き残ってくれ…」「一緒に遊んでたのにちょんまげ以外から忘れられてる7人目可哀想」「『これは“死ぬまで”終わらない』怖すぎる!!」など多くの感想が寄せられている。
「良いこと悪いこと」第7話より
「良いこと悪いこと」第7話より / (C)日テレ


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