大腸がんと関連する病気
「大腸がん」と関連する病気は4つあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからMedical DOCの解説記事をご覧ください。
関連する病気
家族性大腸腺腫症リンチ症候群潰瘍性大腸炎クローン病これらの病気は、大腸がんの原因になることがあるとされています。家族性大腸腺腫症は、直腸・結腸にポリープが多発し高い確率で結腸がんを発症する病気です。また、リンチ症候群は高い確率で若くして大腸がん・子宮体癌などを発症する病気で、いずれも遺伝性疾患です。潰瘍性大腸炎・クローン病は消化管で広範囲の炎症・粘膜の潰瘍などが起こる炎症性疾患で、こちらも罹患すると大腸がんの発生リスクが上がるとされています。
大腸がんと関連する症状
「大腸がん」と関連する症状は4つあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからMedical DOCの解説記事をご覧ください。
関連する症状
血便貧血
便秘下痢
大腸がんによくみられる症状として血便が挙げられます。血便には、肉眼的に分かるものと、見た目ではわからず「便潜血検査」などで発見されるものがあります。このような消化管からの出血が続くことが、貧血につながる場合があるので注意が必要です。また、大腸は便の性状を整える働きがあります。そのため、大腸がんに伴って腸の機能が低下することで便秘・下痢がみられることがあります。
参考文献
大腸がん(防府消化器病センター)
大腸がん(結腸がん・直腸がん)Q&A(国立がん研究センター)
お酒・たばこと大腸がんの関連について(国立がん研究センター)

