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バイト先の女子高生に「合鍵」を押し付ける常連客→一方的な“婚活”に狙われた少女の恐怖【作者に聞く】

バイト先の女子高生に「合鍵」を押し付ける常連客→一方的な“婚活”に狙われた少女の恐怖【作者に聞く】

「合鍵おじさん~低スぺ婚活男にタゲられました~」1-1

家計のためにラーメン店で働く女子高生。明るく仕事に励む彼女を悩ませたのは、とある常連客のおじさんだった。

何故か結婚相手に見定められ、執拗に合鍵を押し付けてくる「合鍵おじさん」の暴走が止まらない。 Instagramとブログで、自分たちや周囲の経験をベースに漫画を発信している二人組のクリエイター、ネギマヨさん(@negimayo3)。今回は、ネギさんが高校時代のバイト先で遭遇した実体験を描いた『合鍵おじさん~低スぺ婚活男にタゲられました~』について話を聞いた。


■「無知や純粋さ」に付け込む大人の悪意
「合鍵おじさん~低スぺ婚活男にタゲられました~」1-2
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「合鍵おじさん~低スぺ婚活男にタゲられました~」1-4


自分の倍以上年齢の離れた常連客「鍵藤」は、いきなり手を握ったり、部屋の合鍵を渡そうとしたりと、ネギさんを恋人と思い込んだかのようなアプローチを連発する。 今回のエピソードを漫画にしたきっかけについて、ネギさんは「高校生の無知さや純粋さに付け込んでくる人間がいるというのを大人になってから実感することが増えました。『自分も悪いのかもしれない』と被害にあっても周りに言えないこともある。私の体験を漫画にすることで、こういう大人から逃げてほしいという気持ちでした」と語る。

■「徹底的に気持ち悪く」描かれたキャラクター

読者からも「嫌われ役」となった鍵藤。マヨさんは「鍵藤の場合は、結構きもい粘着親父に迷惑かけられている方が多いんだと思います。嫌われたのは狙い通りでしたが、もうちょっとエンタメに寄せてもよかったかもしれません」と分析する。 鍵藤はターゲットである高校生の幼さ・無知さを理解し利用しようとする存在だ。「賛美と思われたくないので徹底的に気持ち悪くし、暗い話にはしたくなかったのでドジなおじさんにしました」と、キャラクター造形の意図を明かした。


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配信元: Walkerplus

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