スーパのパック寿司 冷蔵庫に入れる前に…「そんな手が」「今日試す」

スーパのパック寿司 冷蔵庫に入れる前に…「そんな手が」「今日試す」

家族の帰宅時間が合わず、購入したお寿司をすぐに食べられないことはよくあります。

とはいえ、冷蔵庫に入れるとシャリがかたくなり、味わいが落ちてしまうことに悩む人もいるでしょう。

そのような時は、さまざまなライフハックを紹介している、にこ(nico_no_kurashi__)さんがInstagramで紹介している保存方法が役立ちます。

ラップで包んで野菜室へ

お寿司をおいしく保存するには、乾燥を防ぎながら適度な温度を保つことが大切です。

まず、お寿司をパックごとラップで包み、さらに新聞紙で覆いましょう。

寿司のパックをラップで包んでいる様子 お寿司のパックを新聞紙で包んでいる様子

新聞紙がない場合は、タオルでも代用できます。外気を遮断することで乾燥しにくくなり、おいしさが維持しやすくなるという仕組みです。

お寿司のパックをタオルで包んでいる様子

包んだら野菜室へ移しましょう。野菜室はおよそ3〜8℃と、冷蔵室よりも少し高い温度に保たれているため、シャリの水分が抜けるのを防げます。

お寿司を箸で持っている様子

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湿度も野菜室のほうが高いので、ネタの乾燥も抑えられるでしょう。手軽にできる保存方法なので、パック寿司をおいしく保存したい時に試してみてください。

かたくなったシャリを戻す方法

お寿司をそのまま冷蔵庫に入れてしまい、シャリがかたくなった場合は、電子レンジを使って復活させる方法があります。

お寿司をパックから取り出してネタとシャリに分け、シャリのみを耐熱皿にのせてください。

そのままラップをせず、500Wの電子レンジで20〜30秒ほど加熱しましょう。

人肌程度の温度になると、元の食感に近づきます。

ネタをおいしく食べるためには、ネタの表面を冷水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取るのがおすすめです。

さらに、ネタに日本酒または料理酒を薄く塗ると、魚の臭みが抑えられるでしょう。

イカや白身魚であれば、日本酒または水で湿らせた昆布で数分挟むと、うまみが引き立ちます。

そのほか、お茶漬けやちらし寿司などにアレンジするのも1つの方法です。

保存方法や食べ方を工夫すると、最後の1貫まで満足して味わえます。小さな工夫で味わいが変わるので、ぜひ日々の食卓で取り入れてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

出典 nico_no_kurashi__
配信元: grape [グレイプ]

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