
concon(コンコン)は、2024年のForbes JAPAN「Culture-Preneurs 30」に選出されたブランド「TOKYO LOLLIPOP(トーキョーロリポップ)」の店舗を、銀座駅地下2Fにオープンする。
11月29日(土)・30日(日)の13:00~20:00にオープニングイベントを実施し、12月1日(月)より通常営業を開始する。
「TOKYO LOLLIPOP」について

2023年11月に誕生した「TOKYO LOLLIPOP」は、Japanese Pop Cultureと伝統工芸のコラボレーションを実現したブランド。日本の伝統工芸品である高崎達磨を大胆にリブランディングし、現在8カラーを展開。ローンチから海外客を中心に人気を集めているそう。

製作においては、conconのCEO・髙橋氏の地元である群馬県高崎市豊岡町の生産工場と提携。豊岡町は、張り子達磨の全国生産量8割を占める日本最大の名産地で、現在でも眉や口などの顔塗りや文字入れなど、工程の多くは手作業で行われている。
旗艦店オープンの背景


今回、ブランドローンチから約2年というスピードで旗艦店をオープン。その背景には、国内外で高まるJapanese Pop Cultureへの注目と、「伝統を、ポップにアップデートする」というブランドの理念がある。
銀座は、訪日観光客が多く訪れる“日本文化のショーケース”。その中心地で、日本の伝統工芸を世界へ届ける新しい挑戦が始まる。
