
東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)によるエンタメ情報バラエティー「東野山里のインプット」(毎月第3・第4日曜夜11:00-11:30※5週ある場合は第4第5日曜に放送)の「#54」が、11月23日(日)にBSよしもと(BS265ch※全国無料)で放送される。日々アウトプットばかりしている東野と山里が、おもしろエンタメ情報をインプットして学ぶという本番組。今回はカナブン坂本(パプリカ)がプレゼンターとして登場し、昆虫トークを繰り広げる。
■昆虫大好き芸人、カナブン坂本が昆虫の“諸説”を力説
幼い頃はもちろん、学生時代も昆虫採集を楽しんでおり、現在も秘密のスポットに昆虫探しへ行くほど昆虫が大好きと語る坂本。仕事の営業先では子どもたちに昆虫の授業をしているという。坂本のポリシーとして、基本的にはキャッチアンドリリースであると述べる。
昆虫界では、まだまだ解明されていないことが多く、「〜といわれている」といった諸説がほとんど。坂本は「『諸説あり』の部分を個人的に考察するのが楽しみ」と語り、知り合いの東京大学の学者と話すこともある、と明かす。
■カマキリのメスがオスを食べる理由のもう一つの説とは?
トークのテーマは多岐にわたり、“繁殖力”について語った際には、昆虫が繁殖に特化している生態である、と紹介。「カマキリのメスは産卵のための栄養源として、オスを捕食する」は有名な話だが、そちらに付随し、痛覚があるのかないのか、さまざまな意見が飛び交っていると語る。
また、カマキリのメスがオスを食べる理由について、メスの習性が関わるもう一つ説を披露する。
このほか、アリについては、働きアリの特徴、女王アリ誕生秘話など、アリの秘密について解説。最後は、人間からなにかと嫌われている“あの虫”についても深掘り。印象が変わる意外な裏話が明かされる。
同番組は放送後、BSよしもとアーカイブページにて2週間見逃し配信されるほか、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でも公開される。


