社内にハト乱入しても冷静沈着な上司が実は…!?「怖い映画が脳裏に…」ホラー系NGの超怖がりさんだった!【作者に聞く】

社内にハト乱入しても冷静沈着な上司が実は…!?「怖い映画が脳裏に…」ホラー系NGの超怖がりさんだった!【作者に聞く】

恐田さんは動じない?
恐田さんは動じない? / 画像提供:栗みや(@kurimiya103)

職場では恐れられている上司。どんなときも冷静沈着で、動揺を産道の置いてきたといわれている。しかし、家に帰ると――。無表情な上司の裏の顔とは!?会社とのギャップにキュンとする人が続出!した、栗みや(@kurimiya103)さんの「恐田さんは動じない?」を紹介するとともに、制作秘話を聞いた。

■ヒーローに自分の主張を反映した
【漫画】仕事中いっさい動じない冷静な上司が家に帰ると様子のおかしい話
【漫画】仕事中いっさい動じない冷静な上司が家に帰ると様子のおかしい話 / 画像提供:栗みや(@kurimiya103)

仕事中いっさい動じない冷静な上司が家に帰るとおかしい話(2)
仕事中いっさい動じない冷静な上司が家に帰るとおかしい話(2) / 画像提供:栗みや(@kurimiya103)

仕事中いっさい動じない冷静な上司が家に帰ると様子のおかしい話(3)
仕事中いっさい動じない冷静な上司が家に帰ると様子のおかしい話(3) / 画像提供:栗みや(@kurimiya103)

作者の栗みやさんが漫画を描き始めた原点は、子供のころに自由帳へ描いていた落書き漫画にあるそうだ。漫画家になることは長年の夢だったものの、一度はその道を諦めて別の仕事に就いた時期もあったそう。しかし「数年前に漫画家への再挑戦を決めて、今に至ります」と再び夢を追う決意を固めた経緯を明かしてくれた。

本作「恐田さんは動じない?」は、新しいジャンルに挑むべく約1年間ラブコメを学んだうえで制作された作品だという。栗みやさんは「ラブコメ一作目で、好みのキャラクターデザインと『おばけが嫌い』という自分の主張をヒーローに付与した作品です」と、自身の個性と学びが反映された意欲作であることを教えてくれた。

同作が第41回スクエニマンガ大賞で入選を受賞した感想を尋ねると、栗みやさんは「とてもうれしかったです。描いているときは楽しかったですが、人が読んで楽しんでくれるかは別問題なので…。複数の方におもしろいと言ってもらえてホッとしました」と当時を振り返る。

読者から続編を望む声が寄せられていることについては、「続きを読みたいと言ってもらえるのはとてもうれしいです。どんな形でどれくらいのペースになるかはわかりませんが、個人的にも好きな作品なので続きを描いていきたい」と、今後への意気込みを語った。

最後に、栗みやさんは「応援しがいのある作家になれるよう頑張りますので、これからを見守っていただけたらうれしいです」と読者へメッセージを残してくれた。恐田さんの会社と家でのギャップがおもしろい「恐田さんは動じない?」をぜひ一度読んでみてほしい。

取材協力:栗みや(@kurimiya103)

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