なんとかすべて食べたけれど!?
ステーキのボリュームに驚いた私が「これ、2人で食べられるかな……」と言うと、「子どもたちも食べるから大丈夫」と返す夫。子どもたちは薄くスライスしたお肉しか食べないので、結局ステーキは夫が4枚、私が2枚食べることで話をまとめました。
厚みのあるステーキ肉を食べているうちに私のおなかはいっぱいに……。さらに、子どもたちと一緒に食べられるようにカルビなども頼んだのですが、子どもたちはほかのうどんやポテトなどのサイドメニューに夢中でお肉を食べず、残りは私たちで食べることになったのです。
私は満腹で、楽しみにしていたビビンバや冷麺など、ほかのサイドメニューは食べられませんでした。夫も後悔したようで、次はもっと計画的に頼もうと反省していました。
子どもたちに目を向けていると忙しく、夫に代わりを頼むこともあるのですが、「適当に」という言葉はやはりまずかったらしく、欲しいものはしっかりと伝えないといけないなと思った出来事です。今度このような注文方式の食べ放題へ行くときは、各々自分で食べたいものを注文するようにしようと思います。
著者:堀川京香/女性・主婦。2020年生まれ、2022年生まれの女の子を育児中の2歳差姉妹ママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活や出産、育児について執筆中。
イラスト:ミロチ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

