
ホテルの宿泊時、客室に友人を呼んでもOK?(画像はイメージ)
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連休中に旅行に行く人は多いのではないでしょうか。ホテルの宿泊時、「せっかく近くに来たのだから会いたい」という理由で、近隣に住んでいる親族や友人、知人を客室に呼ぶ人がいます。こうした行為は問題ないのでしょうか。もし客室に呼んだ人をそのまま泊めた場合、追加料金が発生する可能性はあるのでしょうか。スーパーホテル(大阪市西区)の担当者に聞きました。
利用規則で宿泊者以外の人の入室を禁止
まず、宿泊時、客室に親族や友人、知人を呼んでもよいかどうかを聞くと、担当者は「宿泊約款の利用規則上、宿泊者以外の人が客室に入る行為についてはご遠慮いただくようお願いしております」と説明。
宿泊者以外の人の客室への入室を禁止している具体的な理由については、「防犯上の理由です」と述べ、「もし当ホテル内でご親族さまやご友人、お知り合いの方々と面会する場合は、客室ではなくフロント階のロビーやラウンジをご利用いただけますと幸いです」と教えてくれました。
もし宿泊者が外部から人を客室に招き、そのまま泊めたことを確認した場合、新たに泊めた人の人数に応じて、追加料金を請求するということです。
このほか、ホテルの宿泊時にフードデリバリーサービスを利用する人は多いと思います。スーパーホテルではフードデリバリーサービスの利用を基本的には認めていますが、宿泊客に対しては、エントランスまたはロビーで業者から直接、料理を受け取るよう、呼び掛けているといいます。
客室に宿泊者以外の人を呼ぶ行為は、規則違反に該当するということです。ホテルを利用する際は、ルールを守りましょう。
