雨風のおかげで命がつながった子猫の動画が注目を集めています。話題の動画の再生回数は10万回を超え「良かったねって、涙止まりませんでした」「生きたいと言う生命力すごいですね!」「やっぱり愛と生命力ですね」といったコメントが集まっています。
【動画:ほとんど反応がなかった『衰弱しきった子猫』→3日が経過すると…涙が止まらない『見違える変化』】
船が欠航になり出会った子猫
Instagramアカウント「かごねこ | すべての猫に幸せを」に投稿されたのは、雨風のおかげで助かった子猫の姿。船が欠航になるほどの雨風のため、投稿者さんたちは予定を変更して負傷動物が収容されている管理事務所を巡ることになったそうです。そこには、ほとんど反応のない、瀕死状態の子猫がいたのだそう。今夜を越せないかもしれないほど衰弱していたとのことです。
瀕死から大変身
投稿者さんは、すぐにコンビニでカイロを用意して子猫の体を保温したそうです。帰宅後は、カテーテルでミルクを強制的に給餌し、エネルギー補給を行うと(カテーテル給餌は医療行為のため、医療関係者以外はできないとのこと)、3日目にして子猫は立ち上がって歩けるように回復したのだそう。投稿者さんはほっと一安心できたそうです。
その後、子猫は自力でミルクを飲めるようになりました。この3日間の変化は非常に大きく「シャンプーしたみたい!」と言われるほどに見た目が改善したそうです。これは、体の中をケアしただけで起こった変化なのだそう。

