ある日、小学1年生の娘と同じクラスの子のママからLINEが届き、そこには私の娘の入学式の写真が添付されていました。しかし、その写真は学校側が撮影したもので、本来はインターネットの写真閲覧システムで購入しなければならないルール。思わず「え?」と違和感を覚えたこの出来事が、後にちょっとしたトラブルへとつながってしまったのです……。


同じクラスのママから届いた写真
そのママとは、娘同士が幼稚園のころからの付き合いです。届いたLINEには、写真閲覧システムのページをスクリーンショットした入学式の娘の写真とともに、「このワンピースかわいすぎる!」というメッセージが添えられていました。
その時点で写真の購入期限はすでに過ぎていたため、つまり彼女は以前にわざわざ娘の写真をスクリーンショットして保存していたということ。これには正直びっくりしてしまいました。
しかも、写真閲覧システムの各ページには「スクリーンショット禁止」の注意書きが明記されています。それにもかかわらずその画像を送ってきたことに、彼女との感覚の違いを感じつつも、そのときはひとまず「ありがとう」とだけ返信したのでした。
ワンピースを貸してほしいと頼まれ…
後日、そのママから「あのワンピースを娘のピアノの発表会に貸してほしい」と相談が。私もお祝いのときにまた娘に着せようと思っていたものの、発表会が今月とのことで「すぐ返ってくるなら」と承諾しました。
ところが、発表会が終わってもワンピースは返ってこず……。こちらから連絡すると、「次会ったときに返すね」との返信。忘れているわけでもなさそうで、少し不思議に感じました。

