
timelesz・橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第8話が11月21日に放送。澪(恒松祐里)と眞希(恒松/一人二役)を守りたい気持ちから、巧巳(橋本)が恐ろしい言葉を口にし、昔とは変わってしまった姿に多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「ひと夏の共犯者」とは
本作は、「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(2025年、テレ東系)、「ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~」(2025年、テレ東系)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作。
橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも落ちていく男の逃避ラブサスペンス。橋本は、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。
巧巳の推しのアイドルグループ・AMELのメンバーであるMIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松、AMELの他のメンバー・天瀬愛衣那を永瀬莉子、瑠奈を秋澤美月、エマを上原あまねが演じる。
また、巧巳の幼なじみ・千種モナに石川瑠華、巧巳の友人・水川翔太に丈太郎、警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也に萩原聖人、警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾に柾木玲弥、人気アーティストで澪の恋人・新庄海斗に浅野竣哉が扮(ふん)する。
■愛衣那は澪に違和感を抱き始める
澪の分の悲しみも背負って生きる澪のもう一つの人格・眞希に、徐々に惹かれていく巧巳。そんな中、AMELのメンバー・愛衣那は、いつもと違う澪に違和感を抱き始める。
一方、刑事の塔堂と三宅は、依然として行方不明中の澪と愛衣那の居場所を捜索するために奮闘していた。そんな中、偶然にも三宅は、山奥で眞希に遭遇するのだった。
■変わってしまった巧巳の姿に「怖いよ…」の声
ある日、モナは「テレビで澪ちゃんのニュースやってた。警察が探してるって。本当にこのままでいいのかな?」と巧巳に尋ねるが、巧巳は「モナには関係ない話だろ!もう首突っ込んでくんなよ」と冷たく言い放つ。そんな巧巳を見て、モナは悲しそうな表情を浮かべる。
そのあと、巧巳は「モナが警察に行くかもしれない。どうしよう、このままじゃ…。眞希さんが前に言ってたこと、あの時はできなかったけど…やっぱり…」と、眞希に話す。以前、眞希から「モナを殺せる?」と言われたことを、巧巳は実行する覚悟を決めたのだ。
すると、「もういい。あなたには関係ないから。モナちゃんも。これは私と澪の問題。あなたたちは私に巻き込まれただけ。でももうおしまい」と話す眞希に、「眞希さんの力になりたいんです」と巧巳は伝えるのだった。
優しかった巧巳が闇落ちし、変わってしまった姿に「ちょっと、巧巳…怖いよ…」「ちょっと待てよ巧巳」「冷たい瞳になってきちゃってる」「やだー巧巳犯罪はダメよ」「俺は、やるよ?と誓いを立てるつもりか」「巧巳…そんなこと…」「たくみダメだよぉぉぉぉ」「モナだけ不憫すぎる」「巧巳の目からどんどん光が消えててやばい…」「巧巳くんの変わりように引き込まれてしまった」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド10位にランクインしていた。
番組ラストでは、三宅と澪がもみ合いになり、二人とも高い場所から落下してしまう場面も。ますます予測のつかない展開となった本作。第9話も見逃せない。
◆文=奥村百恵

