夫は2歳の娘とのちょうどいい距離感がつかめず、嫌がられがち。「ママがいいってさ」が夫の口癖でした。私にばかり負担がかかることにイライラし、ときには夫にあたってしまうことも。この状況に困り果てた私に夫が提案した、ビックリな解決策とは……?
ママまかせの夫に私はイライラ


夫は子育てに協力的ではあるのですが、小さい子どもと接した経験が少なく、また性別も違うせいか、娘との接し方には苦戦していました。娘が集中しているときにちょっかいをかけて嫌がられることもしばしば。娘は「パパ嫌!」を連発するようになってしまいました。
すると夫は「ママがいいんだって」と諦めてしまうのですが、そうすると私ばかりが娘のお世話をすることになります。そんな日々を送っていると、「自分で何とかしてよ!」、「私ばっかり大変なんだけど!」と夫にイライラをぶつけてしまうこともありました。
「受け止めるのも僕の仕事!」
このままの状況ではいけないと思い、夫と話し合うことに。私はまず、夫にあたってしまうのが申し訳ないのでなんとか状況を改善したいと伝えました。すると夫からの返答は「ママのイライラを受け止めるのも僕の仕事! 僕がなかなか娘とうまくやれないんだから、イライラくらい受け止めるよ」とのこと!
私としては夫の娘への接し方をどうすればいいか話し合うつもりが、まさかのイライラを我慢しなくていいとの解決策は目からウロコ。おおらかな夫らしい返事に、「そう来たか!」と思わず笑ってしまいました。

