「返すから許せ」女子大生の自宅に侵入した犯人の、身勝手な主張と末路|盗まれたカギ

「返すから許せ」女子大生の自宅に侵入した犯人の、身勝手な主張と末路|盗まれたカギ

レイの部屋に侵入していたのは、元バイト仲間・アルトでした。待ち伏せをしていた店長と元カレ・マリオに、盗んだ下着を返すから通報はしないで欲しいと、身勝手な主張をします。

©kamiya.tsukami

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レイが友達の家に避難している間に、侵入者を待ち伏せしていた店長。ついに犯人と対峙します。

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レイとはただのバイト仲間で、自宅を訪れたこともないようですが、一体なぜ合鍵を持っていたのでしょう。現行犯で見つかった侵入者は「通報しないで」と懇願します。

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「せっかく就職できたのにクビになる」「盗んだ下着は返すからいいだろう」と、身勝手な主張を繰り返す犯人。しかし店長は「これは立派な犯罪だ」と譲りません。

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元バイト仲間で集まったときに「レイが下着泥棒にあった」と話題になり、通報されるのがこわくなって下着さえ返せばいいと思い至ったのでしょうか。そこへ現れたのは…。

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店長と一緒に待ち伏せしていたのは、元カレ・マリオ。そしてマリオは「レイと別れた」と言っていないはずなのに、侵入者はその事実を知っていました。

鍵の番号は重要な個人情報

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鍵に刻まれた数字を、意識して見たことはありますか?その「鍵番号(キーナンバー)」は、鍵本体と同じく部屋の持ち主の安全を守る重要な情報です。もしも悪用されるようなことがあれば、危険にさらされることとなってしまうかもしれません。

今回の漫画で描かれたように、鍵そのものを失くしていなくても、番号さえ分かれば誰でも簡単に合鍵を作れてしまうケースがあります。犯人がカフェのテーブルや職場のロッカーで、スマートフォンで鍵を一瞬撮影するだけで必要な情報を得てしまうこともあるのです。

実際に、元交際相手が盗み見た鍵番号をもとに合鍵を作り、女性の自宅に侵入して殺害に及んだという痛ましい事件も報告されています。鍵番号の管理は、単なる盗難防止ではなく、命を守る行動でもあります。

卑劣な犯罪から身を守るために、鍵を無防備に置きっぱなしにしないのはもちろん、キーホルダーやキーケースで番号を隠して「キーナンバーを知られない」ことを徹底しましょう。また合鍵には番号が刻印されないため普段は合鍵を使い、純正の鍵は持ち歩かないという選択も、安全性を高める工夫のひとつです。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ

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