竹久夢二 プロフィール
竹久夢二
竹久夢二(たけひさ ゆめじ)1884年 - 1934年
1884年(明治17年)、岡山県邑久郡本庄村に生まれる。家業は造り酒屋。
1905年(明治38年)、東京に出て美術を学び、「夢二」の名前で活動を始める。
1909年(明治42年)、最初の著作『夢二画集 春の巻』を刊行。大正ロマンの画家として注目を集める。
1914年(大正3年)、日本橋に「港屋絵草紙店」を開店。独自のデザインで人気を博す。
1916年(大正5年)、「セノオ楽譜」の表紙絵を手がけ始め、多くの楽譜装丁を担当。
1918年(大正7年)、詩「宵待草」が発表され、全国に広まる。
1919年(大正8年)、代表作「黒船屋」を発表。
1924年(大正13年)、雑誌『婦人グラフ』の表紙を手がけ、人気が高まる。
1931年(昭和6年)、渡米し、サンフランシスコやニューヨークなどで活動。その後ヨーロッパ各地を訪れる。
1934年(昭和9年)、病気により49歳で逝去。「ありがとう」を最後の言葉に残す。
展覧会詳細
◆ときめきの大正ロマン 竹久夢二展
【会期】2025年11月21日(金)〜30日(日)
【開館時間】10:00〜19:00
【会場】ゆめタウン佐賀 1階ウエストコート
佐賀県佐賀市兵庫北5丁目14-1
【主催】株式会社Gatou
【問い合わせ】090-9070-7156(白石)
【公式サイト】https://www.gatou-dazaifu.com

【PR TIMES】
心ときめく大正ロマン。「竹久夢二展」を11/21(金)よりゆめタウン佐賀で開催。29日(土)は会場で二胡のミニコンサートも。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000069530.html
