「夫婦喧嘩なんて無縁」そう思っていたのに…減っていた大切な言葉とは?

「夫婦喧嘩なんて無縁」そう思っていたのに…減っていた大切な言葉とは?

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夫婦喧嘩なんて無縁。そう思っていたのに…

育児にも家事にも積極的な夫。そんな夫とまことさんはもちろん喧嘩なんてしたことはありません。それはずっと変わらないと思っていたと言います。

最近、夫の仕事が忙しくなり、ワンオペ状態のまことさん。自分の時間が取れず疲れもなかなか取れません。こんなときに夫が協力してくれると助かるのですが、激務の夫は育児や家事にノータッチ。用意してあった夕食に「いただきます」もありません。

また、家事が残った状態でまことさんが寝落ちしてしまっても、気づいて家事をやっておいてくれずにモヤモヤすることもありました。そこで、夫にモヤモヤする気持ちを伝えてみたのですが…。

話し合いで気が付いた。減っていた大切な言葉とは?

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夫にモヤモヤを伝えると、夫は自分なりにできることをしているのに責められていると感じてしまったようです。まことさんは自分が何に対してモヤモヤしていて、夫にどうしてほしいのかをうまく言葉にできませんでした。

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自分が家事をやっていることが当たり前になり、感謝の言葉がなくなってしまったことに寂しさを覚えるまことさん。しかし、それは自分も同じなのではないかと気が付きます。

「ありがとう」という簡単な言葉。しかし、家族として月日を重ねることにその言葉が減ってしまっていたことに、まことさんと夫は気が付きます。

配信元: ママリ

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