ショッピングモールの授乳室を利用しようとしたら→予想外の光景に唖然!?

ある週末、ショッピングモールで授乳室を利用しようと思い、案内板を頼りに向かいました。とても広いショッピングモールで、授乳室は買い物をしていた場所から一番遠いところにありました。生後9カ月の娘を抱っこしながらやっとの思いで到着すると、そこには予想していなかった長蛇の列が。近所のローカルなショッピングセンターでは、授乳室へ行ってもいつも空いていて、混んでいたことなどありません。そのため、私は初めて見る光景にとても驚いてしまいました。このあたりで一番大きなショッピングセンターだったので、そもそもお客さんが多かったのだと思います。さらに、お昼の時間帯ということもあり、授乳タイムのお子さんも多かったのかもしれません。ひとまず私は娘を抱っこしたまま順番を待つことに。
しかし、待っている間、早く飲みたいのか泣き始めてしまい、焦ってしまいました。ようやく順番が来て、授乳室に入ると、思いのほか狭く、また、他のママと一緒に使う形になり少し窮屈でした。
この経験から、授乳室を利用するときには、施設や曜日によっては混雑する時間帯を避けるなど、工夫が必要だと感じました。それ以来、週末に混雑した施設へ行くときは、授乳ケープやそのまま飲めるタイプの育児用ミルクを持参し、授乳室が使えない場合でも対応できるようにしています。私も娘も大変な思いをしなくてすむよう、外出時の授乳には計画や準備が重要だと学んだ出来事でした。
著者:田口恵菜/30代女性/夫と2人の子どもの家族4人暮らしのアラサーママ。最近、プードルを新しい家族として迎えたばかり。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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授乳室でまさかの長蛇の列……。普段あまり見ない光景だからこそ、驚いてしまったことでしょう。時間帯や曜日によっては授乳室が混雑することもあるのだと、改めて実感するエピソードでした。
いかがでしたか? 今回は、授乳室で実際に起こったエピソードをご紹介しました。赤ちゃんとママにとって大切な場所である授乳室ですが、時には思わぬトラブルが起こることもあります。余裕をもって行動したり、授乳室が使えない場合の対策を考えておくと安心ですね。

