GUでセールのスウェット、かわいいけど物足りない→真っ二つにカットして…… 大変身に「え!すぎょ!」「そんな方法があるの?」

GUでセールのスウェット、かわいいけど物足りない→真っ二つにカットして…… 大変身に「え!すぎょ!」「そんな方法があるの?」

 GUでセール中だったシンプルなスウェットをリメイクして、刺しゅうを施す様子がInstagramに投稿されました。動画は、リメイク編・刺しゅう編合わせて145万8000回以上再生され、7000件以上の“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、裁縫や刺しゅうを駆使したリメイク術を発信している裁縫歴30年のAkira(@akira_sewing)さん。今回は、GUのセールで購入したという990円のシンプルなスウェットをリメイクしていきます。

 使用するのは、YKKの金属ファスナー(黒)。まずは、左右の肩の縫い目と脇の縫い目を合わせてクリップでしっかり固定し、前中心がとれたらチャコペンで印をつけて、定規でラインを引いていきます。

 次に、先ほど引いたラインにファスナーをあて、金具が上下5ミリずつ内側に収まるようにカット。金具部分は縫い代1センチ分外しておくと、あとで縫いやすくなるそうです。

 準備ができたらいよいよスウェットをカット。切断面を内側に折り込んでファスナーを縫い合わせていきます。ミシンで裏側を縫い、表からもステッチをかければファスナーの取り付けが完了。なお、スウェットをカットする際は定規を中に入れておくと切りやすいとのことです。

 このままでも十分かわいいですが、Akiraさんは「なんか物足りない」と感じたそうで、後日刺しゅうを入れることに。水に溶ける刺しゅう用下絵シートを用意し、図案を転写していきます。あとできれいに溶けてくれるので、水性ペンを使うのがおすすめだそうです。

 また下絵シートを貼るときは、メンディングテープで固定したり、仮縫いしておくとズレにくくなり作業がしやすくなるとのこと。シートが全部貼れたら、さっそく刺しゅうをスタート! 今回は4本取りで刺していきます。

 たくさんの色を使い、隙間を埋めるようにどんどん刺していくとついに刺しゅうが出来上がり。最後に手で馴染ませながら下絵シートを水で溶かしていきます。もし溶け残りがあっても洗濯機で洗えばきれいに落ちるそうです。

 そして乾いたら、刺しゅうのジップパーカーが完成です! 襟ぐりにぐるっと1周刺しゅうを入れたので、後ろ姿もとってもキュート。着古したスウェットや、クローゼットで眠っている1枚があれば、Akiraさんのようにリメイクに挑戦してみてはいかがでしょう。

 コメント欄には「天才ですか」「素敵すぎます」「凄い 羨ましい!!」「世界に一つだけの服良いですね」「マネっこしたいです」「リメイクの世界は奥深い」「ジップにすると着こなしの幅が広がりますね」「見るのとやるのとでは大違い!」「多才だわ!」といった反響が寄せられています。

 Akiraさんは、この他にもさまざまなリメイク作品をInstagram(@akira_sewing)で公開中。また、オンラインショップ「Atelier Akira」にて今回のリメイクレシピと刺繍図案を販売しています。ワークショップの情報も掲載しているので、気になる方はチェックしてみると良さそうです。

画像提供:Akira(@akira_sewing)さん

配信元: ねとらぼ

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