©︎ママリ
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夫の心配性な部分は「愛情」だと思っていた
機能不全家族で育った主人公。高校生の時に出会ったバイト先の社員だった夫は、優しい彼氏だと感じていました。常に主人公の行動を知りたがる心配性な面も、自分に対する愛情であると信じていたのです。
高校卒業後は、夫の実家で義理両親と同居することに。彼の母とも仲が良く、幸せになると信じて結婚した主人公。
しかし、その期待は夫によって裏切られることになってしまいます。
次第にひどくなる夫の「モラハラ」
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夫の態度は次第に自己中心的になり、モラハラに発展。
夫の機嫌が悪いときは、機嫌をとろうとするようになった主人公。しかし、夫のモラハラはひどくなる一方でした。「お前が原因だ」と繰り返し言われるようになり、主人公の自己肯定感は壊れていくばかり。
主人公は抵抗できず、過呼吸のような症状まで出始めうつ状態になってしまいます。
それでも「夫のことが大好き」だったという主人公の思いを考えると、胸が締め付けられるシーンでした。

