まとめ
ここまで直腸がんの末期についてお伝えしてきました。直腸がんの末期についての要点をまとめると以下のとおりです。
⚫︎まとめ
直腸がんは、肛門から約20cmの大腸部分に発生し、日本人に多いがんで、手術は泌尿器系の自律神経の密集により複雑で、再発リスクも高いとされている
直腸がんの進行はステージ0から4まであり、初期は粘膜内限定で後期は遠隔臓器へ転移。ステージ0では内視鏡切除が効果的で、進行するにつれ抗がん剤や手術が必要。最終段階では集中的治療が求められる
ステージ4の大腸がんおよび直腸がんは治癒が見込めないとされる末期であるとは、一概にはいえない。大腸がんは化学療法に反応がよいものもあり、肝転移があっても予後改善が見込める場合は、手術検討となる可能性がある
直腸がんと関連する病気
直腸がんと関連する病気は4個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法などの詳細はリンクからMedical DOCの解説記事をご覧ください。
消化器内科の病気
家族性大腸腺腫症リンチ症候群潰瘍性大腸炎クローン病具体的な症状や治療法については、担当の医師と相談しましょう。

