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鈴鹿央士が1年越しのやりたいことを明かすも「なんで踏み出さないか分からない」と苦笑

鈴鹿央士が1年越しのやりたいことを明かすも「なんで踏み出さないか分からない」と苦笑

イベントを開催した鈴鹿央士
イベントを開催した鈴鹿央士 / 撮影:原田健

俳優の鈴鹿央士が、11月23日に都内で「鈴鹿央士 2026 カレンダー」発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に応じた。1年越しの“やってみたいこと”を明かすも、自信なさげな口調で会場を沸かす場面があった。

囲み取材では、イベントについて「雑誌とかでは見せない、より素に近い部分だったり、自分1人しか出ていないので、それで『鈴鹿央士です!』っていう感じがいまだに慣れていなくて…。しかも、それが1年に1回しかないので。普段応援してくださっている方と会話したり、目の前でやり取りするのも1年に1回なので緊張しますね。まだ慣れないです」と苦笑い。

カレンダーについては「テーマは、ちょっと派手な衣装にするなど日常にちょっと違和感を入れて、見ていて楽しいカレンダーになったらいいなと。あと、卓上カレンダーなので、置いた時に表と裏ができるので、そこでも世界を表現しています。例えば9月だと、表では僕の前をミニチュアの人たちが横断しているんですけど、裏では僕が寝ちゃって彼ら(の動線)を止めちゃうみたいな。そういうストーリーを作っていて、毎月めくるごとにいろんな楽しみがあるカレンダーだなと思います」とこだわりを明かした。

さらに、「2026年は僕もアラサーになるので、もっといろんなものを見て、より楽しく生きられたらいいなというのもあって、それを皆さんの生活の中にもカレンダーとして楽しみを添えられたらなという思いでこうなりました(笑)」とにっこり。

また、お気に入りとして9月のカットを挙げ、「家にもこういう小っちゃい人形とかがいろいろあって棚に並べていたりするので、別にそういうことを話したわけでもないのに、こうやって用意してくださったのが、自分とつながるところがあって好きです」と告白した。


■オフの過ごし方は「ずっと天井の1点を見つめてぼーっとしている」

ほか、オフの過ごし方について聞かれると、「ずっとだらけてますね。ずっと天井の1点を見つめてぼーっとしているので(笑)。1週間前に舞台が終わって、この1週間はけっこう休みがあったんですけど、7時くらいに起きて、ずっと朝日を眺めて、気づいたら8時半とかになっていて…」と苦笑。

2025年については「今年は本当にチャレンジの年でした。いろんな作品があったんですけど、その一つ一つの中に今までやったことのないチャレンジがあって。いろんなものが新しくて、『自分がこうしていきたいな』って新たに思えたりとか、『まだ続けていきたいな』って思う原動力になる出会いがあったりとか、これから先のためのすごく大切な1年間だった気がします」と回顧した。

一方、2026年の抱負として「26歳になるので、今年いろいろチャレンジしたことを持って、また新しい作品に、前向きに楽しみながら取り組める1年になったらいいな」とコメント。

そんな中、「2026年にプライベートでやってみたいこと」を聞かれると、「去年も言っていたと思うんですけど、陶芸をやりたくて。自宅で焼き物ができる電気釜を買おうかどうか1年くらいずっと悩んでいて…。なんで踏み出さないかは僕もちょっとよく分からないんですけど、来年やってたらいいなと(笑)」と自信なさげに打ち明けて笑いを誘った。

◆取材・文=原田健


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