
11月23日放送の「Golden SixTONES スペシャル」(夜9:00-10:24、日本テレビ系)に、芦田愛菜が登場。SixTONESの印象を「学校というか部活というか、ワイワイ仲良くされてて楽しそう」と語る芦田は、女子マネージャーさながらにメンバーたちと「サイズ感ゲーム」や「動体視力ゲーム」に全力で挑戦して、大好物グルメのゲットを目指す。さらに、前回出演時に脳トレ系リズムゲーム「マツケンナンバー」で惨敗した横山裕(SUPER EIGHT)が、後輩・猪狩蒼弥(KEY TO LIT)を連れてリベンジにやってくる。
■「愛菜ちゃん」?「愛菜さん」?
本番組は、SixTONESと豪華ゲストが童心にかえって全力で楽しむ、トーク、グルメ、クイズ、ゲーム…と何でもアリの超王道スタジオバラエティー。
今回のゲスト・芦田が登場すると、子役から活動し、現在21歳になった彼女に対し、「“愛菜ちゃん”でいいのか、“愛菜さん”なのか…」と呼び方で悩むメンバーたち。芦田が「呼びやすい呼び方で大丈夫です」と笑顔を見せると、待ってましたといわんばかりに自由に呼び名を考え始め、芦田も大笑いとなった。
■芦田とSixTONESで即興コント
最初のゲームは、番組名物「サイズの晩餐」。身の回りにある物のサイズ感を予想する新感覚の目利きゲームだ。問題は全部で5問。正解すれば、ご褒美グルメの麻婆豆腐をゲットできるが、1問間違えるごとにサイズが小さくなる。初挑戦の芦田は「旅行のパッキングをする時に、きれいに詰めるのが好きなので」と自信を見せるが、ゲームはとんでもない展開になっていく。
1問目は「飛行機の機内カートに、大型トラックのタイヤは入る?入らない?」。予想の参考としてスタジオに機内カートが用意されると、「もしかして愛菜ちゃんがCAやってくれるとか?」とメンバーがムチャぶり。芦田も「逆にいいんですか?」とノリノリで、即興機内コントがスタート。ボケまくるSixTONESに芦田も負けじと応戦し、スタジオはおおいに盛り上がる。
さらに、音楽の指揮棒やランドセルを使ったサイズ問題でも芦田×SixTONESの学園コントが実現。転校生・愛菜と悪ガキ6人がスタジオを縦横無尽に駆け回って大騒ぎし、ゲーム進行役のオリエンタルラジオ・藤森慎吾も「オマエら世界一おもしれぇな!」と大爆笑。
肝心の予想対決では、芦田組VS京本大我組、バチバチの争いが勃発し、衝撃展開の連続となる。
■大好物のカレーゲットを目指して動体視力を駆使
超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転レシーブ球児」では、全員揃って2問連続正解できれば、芦田の大好物の極上カレーライスが食べられると知り、「絶対にカレー食べるぞ!」と意気込む。スポーツ経験はほとんど無いが、「読むのは速い方だと思います」と持ち前の速読力を武器に挑むが、「何、あれ!?」「銀の球体にしか見えない」と1問目から大苦戦。そんな彼女を尻目に、メンバーたちは次々に正解。追い詰められた芦田は、焦って大混乱となる。

■横山裕、「今回のオレ、マジ違いますから!」リベンジに燃える横山
そして、踊って数える脳トレ系リズムゲーム「マツケンナンバー」に、横山裕が前回の雪辱を果たしに、後輩の猪狩蒼弥を連れてリベンジ参戦。これは、全員でマツケンサンバの曲に合わせて踊りながら紛らわしいモノの数を数え、自分の胸元に書かれている数字が正解だと思ったら、歌の最後の「オレ!」のタイミングで前に出てポーズ。不正解の場合は、仲間の誰かにビリビリのお仕置きが下る、という連帯責任が伴うルールだ。
前回出演時、“戦犯”となった横山は、今回も同じ「4」のゼッケンを付けて登場し、「今回のオレ、マジ違いますから!やってやりますよ!!」と汚名返上を誓う。一方の猪狩は、本番組初出演。「僕、SixTONESが一番好きなんです!この番組に出たくてしょうがなくて…」と念願の「GOスト」出演にプレッシャーでガチガチに緊張。それでも、先輩たちに恥をかかせないために全力でゲームに挑む。
ご褒美のすき焼きを目指して、SixTONESと共に3問連続正解にチャレンジするが、引っかけ問題の連続に、横山も猪狩も「ヤバいヤバい!」「これムズい!」と大パニック。前回、横山が大迷惑をかけた因縁の相手・松村北斗を再び怒らせる事態となるのかも見どころの1つとなる。


