「1台3役の電気ケトルポット」を使ってみた!①ゆで卵
ここからは「1台3役の電気ケトルポット」を実際に使ってみます。まずはゆで卵! 水といっしょに生卵を入れてお湯を沸かし、数分放置するだけ。フタをしてもしなくてもいいですが、フタをしたほうがお湯が飛び散らないので後片付けが楽です。また、本体内部と注ぎ口との間には湯切り部が搭載されており、お湯だけ捨てたいとき、中の具材が誤って一緒に出てしまうことを防ぎます。
「1台3役の電気ケトルポット」を使ってみた!②インスタントラーメン
次はラーメンを作ってみました。まずはケトルでお湯を沸かし、その後に麺を入れて茹でます。袋麺は一般的な商品であれば、そのままケトル本体に入る印象。茹でているときはフタをしてもしなくてもいいですが、フタをしていると、少し吹きこぼれそうになるときがあったので、もし2玉を同時に茹でたいときは注意が必要かも。
麺が茹で上がったら、火を止めてスープを直接in! ついでにネギも乗せてみました。一人暮らしの定番・鍋ラーメンが、このケトルなら簡単にできます。電気ケトルなら、最初から最後までテーブルの上で作れるので、キッチンの前でずっと立っている必要がありません。寒い冬にはありがたいはず。
