「1台3役の電気ケトルポット」を使ってみた!③一人鍋
最後は鍋! ケトルに食材を詰めてスープを入れたら、後は小スイッチをONにして加熱するだけ。
10分たたないぐらいでぐつぐつして、いい香りがしてきました。フタをつけていると吹きこぼれそうになったのでフタをとって煮続けましたが、水と具材の量を調節すれば、フタをしたまま加熱できるはず。スーパーで売っている一人鍋用の野菜セットがちょうど入る量なのも絶妙です。
少量の肉を加え、一人鍋用スープを使えば簡単に下ごしらえができ(スープを入れて具材を入れるだけですが)、後は待つだけで鍋が出来上がります。出来上がったら一旦OFFにすれば鍋から直接食べられますし、冷めてきたらもう一度ONにするのも楽ちん。その場を動くことなく常にアツアツの鍋が食べられて、しかも後片付けが楽なのは最高ですね!
「1台3役の電気ケトルポット」は一人暮らしからファミリーまで対応する便利すぎるマルチアイテム
一人暮らしならメイン調理器具として活躍しますし、ファミリーでも、コンロが塞がっているときにもう一品料理を作りたいときなどに重宝します。また、ちょっとレトルトを温めたいときは、鍋でお湯を沸かすよりお手軽。もちろんフタも本体内部も洗えるので、常に清潔に使えます。しかも価格は嬉しいU3000円。サブ的なキッチンアイテムを探しているなら、高コスパな「1台3役の電気ケトルポット」を検討してみましょう!
文・撮影/金山靖
