出産直後、母親が真っ白なベビー服をプレゼント「え…」妻絶句。嬉しいはずなのに?言葉に詰まったワケ

出産直後、母親が真っ白なベビー服をプレゼント「え…」妻絶句。嬉しいはずなのに?言葉に詰まったワケ

ゆうこさんとソウタさん夫妻に第一子が誕生しました。ゆうこさんの母親にとっても待望の初孫です。
出産には、ソウタさんと母親が立ち会いましたが、ゆうこさんは「出産後の最初の写真は夫と赤ちゃんと3人で撮りたい」と願っていたところ……、母親がぐいぐいと写り込もうとします。看護師に引き留められた母親は、明らかに不機嫌になってしまい、その後の写真にも参加しようとせず、ふてくされるのでした。


ゆうこさんは母親のこれまでにない姿を見て困惑し、この先の里帰りさえ不安に感じています。

母のおせっかいに心がザワつく

ハジメテは全部、私の!/ミント


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出産後、個室に移動したゆうこさん。

写真の件でふてくされていた母親の機嫌もようやく直り、ゆうこさんはほっと胸をなでおろします。


ところが、部屋を出ようとした母親が、突然ニコニコしながら手渡してきたのは、退院時に着せる赤ちゃんの洋服だったのです。


ゆうこさんは、あらかじめソウタさんと一緒に退院着を準備していたため、思いがけない母親の行動に、言葉を失ってしまいました。


出産という大きな節目の中で、ほんのひと言の伝え方が、お互いの思いをすれ違わせてしまった瞬間でしたね。

「良かれと思って」が、ときに相手を戸惑わせることもあるということ。 初孫を前に、何か特別なことをしてあげたくなるのは自然なことですが、その前に、娘夫婦の意向をひと言確認しておくだけで、印象はまったく違っていたでしょう。


“してあげる”ではなく、“出番を譲る勇気”も愛情のかたち。


母から祖母へと役割が変わるとき、その一歩をどう踏み出すかが、これからの関係を穏やかに育てていく鍵になりそうです。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

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