「お前が気を遣えよ」宿代わりにする義姉家族を夫に訴えると→夫が反論「じゃあ」その後の行動に妻絶句

「お前が気を遣えよ」宿代わりにする義姉家族を夫に訴えると→夫が反論「じゃあ」その後の行動に妻絶句

まゆみさんは、夫・ナス太さんと娘・トマ子ちゃんの3人家族。今年から夏休みの間、義姉家族が遠方から泊まりに来ることになりました。
義姉との関係も良好で、まゆみさんは長期滞在も楽しく乗り切っていました。ところが……。年々、義姉の態度が横柄になり、まゆみさんはモヤモヤを感じるようになったのです。さらに、ナス太さんはまゆみさんにすべてを任せきりで、義姉訪問日すら忘れていたのでした。


自分の非をまったく認めようとしないナス太さん。そんないいかげんな夫に怒りを覚えたまゆみさんは……。

妻の気持ちを理解していない夫

ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ



ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ



ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ



ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


いいわけを繰り返すナス太さんに、まゆみさんは深いため息をつきます。
そんなまゆみさんの態度に焦ったナス太さんは、義姉訪問日のお昼の手配を自分がすると申し出ます。

怒りの原因をまったく理解していないナス太さんに、まゆみさんは衝撃を受けたのでした。


仕事が忙しくて大変なのはわかりますが、まゆみさんも仕事や家事・育児をしながら準備に時間を割いています。
準備の一部を手伝っただけでまゆみさんが納得しないのは、ナス太さんが「自分のほうが大変だから」「良き妻ならフォローして当然」と、まゆみさんを見下すような発言をしたからではないでしょうか。


夫婦は平等であるべきもの。

パートだからラクをしている、妻たるもの先回りして夫を支えるべき、などという考えは、お互いの努力や役割を正当に評価しない偏った価値観と言えるでしょう。
支え合うとは、どちらかが犠牲になることではありません。

お互いを思いやり、「共に」目の前の課題を解決しようという姿勢を大切にしたいものです。


次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

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