鍵をなくしてないのに、合鍵が作られた?犯人が使った「たった一枚の写真」|盗まれたカギ

鍵をなくしてないのに、合鍵が作られた?犯人が使った「たった一枚の写真」|盗まれたカギ

1年も前からレイの部屋に侵入を繰り返していた、元バイト仲間・アルトは逮捕されました。アルトはレイとバイトをしていた時に、女子更衣室にあったレイの鍵をスマホで撮影し、合鍵を作成していたのです。

©kamiya.tsukami

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知らないはずのことを知っている侵入者・アルト。下着泥棒だけでなく、盗聴器をしかけていたようです。

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部屋で隠れて待ち伏せしていた元カレ・マリオの通報により、レイの部屋に侵入していた元バイト仲間・アルトは逮捕されました。1年も前から侵入を繰り返していたという供述に、レイは驚きます。

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なぜ家に訪れたことがない元バイト仲間のアルトが、合鍵を作ることができたのか?バイト先のロッカーからレイの鍵を取り出し、スマホで番号を撮影していたからでした。

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鍵に刻印されている番号は、クレジットカードの番号と同等に人に知られてはいけないもの。肌身離さず持っておく、便利グッズを使い番号を隠しておくなどの手段が有効です。

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鍵自体を盗まれなくても、番号だけで合鍵を作ることは可能です。鍵の番号を隠すための専用シールやカバーを活用すると、安全性が高まるようですね。

鍵の番号は重要な個人情報

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鍵に刻まれた数字を、意識して見たことはありますか?その「鍵番号(キーナンバー)」は、鍵本体と同じく部屋の持ち主の安全を守る重要な情報です。もしも悪用されるようなことがあれば、危険にさらされることとなってしまうかもしれません。

今回の漫画で描かれたように、鍵そのものを失くしていなくても、番号さえ分かれば誰でも簡単に合鍵を作れてしまうケースがあります。犯人がカフェのテーブルや職場のロッカーで、スマートフォンで鍵を一瞬撮影するだけで必要な情報を得てしまうこともあるのです。

実際に、元交際相手が盗み見た鍵番号をもとに合鍵を作り、女性の自宅に侵入して殺害に及んだという痛ましい事件も報告されています。鍵番号の管理は、単なる盗難防止ではなく、命を守る行動でもあります。

卑劣な犯罪から身を守るために、鍵を無防備に置きっぱなしにしないのはもちろん、キーホルダーやキーケースで番号を隠して「キーナンバーを知られない」ことを徹底しましょう。また合鍵には番号が刻印されないため普段は合鍵を使い、純正の鍵は持ち歩かないという選択も、安全性を高める工夫のひとつです。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ

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