
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第9週「スキップ、ト、ウグイス。」第42回が、11月25日(火)に放送される。
■第42回の内容を紹介
「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
第42回では――
トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)は、リヨ(北香那)にプレゼントされたウグイスを花田旅館でお披露目していた。なかなか「ホーホケキョ」と鳴かないウグイスに、トキとヘブンは違う鳥ではないかと疑いはじめるが、平太(生瀬勝久)の解説でウグイスだと納得する。
数日後、ヘブンはリヨに招かれて知事(佐野史郎)の家でディナーをすることに。積極的なリヨの姿勢に、知事と錦織(吉沢亮)は恋心に気づく。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。
“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

