虫の知らせかなと牛舎に向かうと…目に飛び込んできた光景に9.9万いいね
ご紹介するのは、田中一馬 但馬牛農家の精肉店・田中畜産(@tanakakazuma)さんの投稿したお写真です。皆さんは「虫の知らせ」を感じたことがありますか?何となくの悪い予感とは意外と当たるものです。
牛飼いの・田中一馬 但馬牛農家の精肉店・田中畜産さんはある日ふと午前3時に目が覚めます。分娩誘起かけた牛がいたことを思い出し、虫の知らせかなと牛舎に。目に飛び込んできた光景に「こっちかー!虫の知らせはこっちかー!」と、何やら【牛の知らせ】だったようで…?
©tanakakazuma
ふと午前3時に目が覚めて、そう言えば分娩誘起かけた牛がいたわと。これって虫の知らせかなと牛舎に行ったんだけど。目に飛び込んできたのは餌箱にハマって動けなくなってる6ヶ月齢の子牛でした。こっちかーーー!!虫の知らせはこっちかーーー!!!マジで見つけて良かった。おやすみなさい
田中さんの目に飛び込んできたのは餌箱にハマって動けなくなっている6か月齢の子牛でした!すっぽりときれいにハマってしまっていますね、さらに時間が経つと弱っていたかもしれないので見つかって良かったです。田中さんの言葉からほっとした気持ちが伝わり、心がぽかぽかしました。
この投稿には「子どもが突拍子もない事しでかすのは、ヒトも牛も同じなのねw」「ハマってる本人大変だけどかわいい…」といったコメントが寄せられていました。子どもとは、どの生き物でも目を離せないものなのかもしれませんね。虫(牛)の知らせとは、不思議なものだと改めて感じたエピソードでした。
【爆笑&神対応】小学生の「お母さん!」呼び間違えに、先生がまさかの名言11万いいね!
ご紹介するのはイナダシュンスケ(@inadashunsuke)さんが投稿したあるエピソードです。学生時代の思い出の中には、後々まで忘れられないハプニングを経験した方もいるでしょう。時にはうっかり発した言葉が、思わぬ笑いを生むことも。
幼少期のイナダシュンスケさんはある日、先生に何気なく話しかけようとしたとき、思わず「おかあさん」と呼んでしまったそうです。しかも、相手は男の先生。笑いが起きる教室で、恥ずかしさを抱えるイナダシュンスケさん。そこを先生が素晴らしい形でフォローしたことで、予想外の展開に…
小学生が先生に「おかあさん」と呼びかけてしまう、という定番の失敗があるけど、それを実際にやらかしてしまった一人が僕です。しかも男の先生に。
しかし先生は失笑が起こる教室に向かって、
「何がおかしかとや。先生はみんなのお母さんじゃっど!」
と、なかなか強引なフォローをしてくれました
先生の一言で、教室中が一瞬で笑いに包まれて、一気に和やかな雰囲気になったことでしょう。先生のユーモアに助けられ、恥ずかしさも和らいで、イナダシュンスケさんもホッとされたのではないでしょうか。
この投稿には「即興で自分を笑いのネタにして誰かを守れるのカッコ良い」「先生が味方してくれた、その事実が大事です」「めちゃくちゃええ先生やん」などのリプライが寄せられていました。
どんなに恥ずかしい失敗も、それを包み込んでくれる人がいれば、よい思い出になりますね。子どもを傷つけず、むしろ笑顔に変えれくれるような先生に出会えたことは、生徒にとって何よりの財産になると思います。今となっては誰もが思い出して笑える、心温まるエピソードでした。

