1.遠吠えのような鳴き方をする
猫が「アオーン」と、遠吠えのような鳴き方をするのを聞いたことがあるでしょうか。寂しがりの猫は、よくこのような鳴き方をします。
困るのは深夜に鳴かれるときです。猫は、飼い主さんが寝てしまって寂しいのでしょうが、寝不足になったり、近所迷惑にならないかも気になるところですよね。
要求に応えてしまうと、同じことを繰り返すので、無視することも必要です。寝る前に遊んであげると、満足して朝まで静かにしていてくれるかもしれません。
2.飼い主さんのそばから離れない
猫はもともと群れを作らない単独行動の動物です。室内で飼われている猫も、飼い主さんに甘えて来ることもあれば、ひとりでのんびり過ごしていることもあります。無理に構おうとすれば怒られてしまうことも。
でも、寂しがりな猫は、飼い主さんのそばから離れようとしません。入浴やトイレまでついて来て、出待ちをするほど。そんなに好かれていると思うと愛おしくなりますが、ただ、あまりにも飼い主さんから離れられないと、困ってしまうこともありますね。

