「危なかった」と言われて…
退院の際、医師から「もう少し遅れていたら危なかった」と言われ、全身の力が抜けるような思いがしました。
自分では単なる肩凝りだと思っていたことが、脳からのSOSだったとは……背筋が凍るようでした。退院後、私は食生活や運動習慣を見直し、自分の体と真剣に向き合うようになりました。
まとめ
今回の出来事を通して、何気ない不調でも「いつもと違う」と感じたら放置しないことの大切さを実感しました。年齢を重ねるほど、体が出す小さなサインを見逃さない意識が必要です。命を守るのは、「気のせいかも」と思ったその瞬間の判断だと、心から痛感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:魚田咲子/60代女性・アルバイト
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

