
HANAのMOMOKAが11月24日、都内で開催された「ネイルオブザイヤー2025授賞式」に出席。NHK「紅白歌合戦」のときのネイルについて語った。
■MOMOKA、今回のネイルは「棘を持ちながらもがんばって咲くぞ!」
ネイルオブザイヤーは、ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えている各界著名人の中から、今年最も輝いている人に贈られる称号。MOMOKAのほか、WEST.の神山智洋、超特急・タカシこと松尾太陽、見取り図・リリー、倍賞千恵子、山東昭子が受賞した。
MOMOKAが登壇すると、会場からは大きな歓声と拍手が贈られた。MOMOKAは受賞の感想を「本当にネイルが大好きで。ずっとずっとネイルをやってきて、憧れの場所なので、この素敵な賞をいただくことができて、心から感謝しています。ありがとうございます」と語った。本日のネイルについてMOMOKAは「今日の衣装もそうなんですけど、新曲の『NON STOP』に合わせたネイルになっています」と説明。続けて「2025年を締めくくるネイルということで、ちょっと棘があるんですけど、私たちはHANAというグループで『棘を持ちながらもがんばって咲くぞ!』という意味を込めたネイルにもなってます」と笑顔を見せた。

■MOMOKA、「紅白歌合戦」では「赤色にしようかな」
自身にとってのネイルは「命」だそうで、MOMOKAは「本当に本当に大切にしていますし、アーティストとして作品を作るときにポイントにもなっていて」と打ち明け「気持ちとかそのときの気分とかをネイルに表せたらいいなと思っていつもネイルをしています」とコメント。メンバーのネイルに関しては「私は長いネイルが好きで、メンバーはちょっと短め」と話し「HANAはメンバーのことを褒め称えるという優しいメンバーばかりなので、『いいね!』『かわいいね!』っていつも言ってもらいます」とメンバー間で褒め合っていることを明かした。
年末には「紅白歌合戦」に初出場するHANA。MOMOKAは「そのときは赤色にしようかなと思っています」と予告した。記者から「メンバー全員でおそろいのネイルにする?」と聞かれると、MOMOKAは「考えていなかったんですけど、めちゃくちゃいいな、と今思いました!みんなをネイルサロンに連れて行っちゃおうかなって思いました(笑)」と声を弾ませた。
◆取材・文=山田果奈映


