「その服は捨てないで」養子の娘が覚えていた“思い出”に3万いいね
杏(@apricot_candy_a)さんの投稿です。服の整理をしていたある日、「もう着ないかな」と思った服を手に取った杏さん。次の瞬間、娘さんが放った一言が、とてもすてきだと話題になりました。つい、もらい泣きしてしまいそうなエピソードとは…?
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「もう着ないかな」と思った自分の服を処分しようとしたんだけど、娘に「その服は捨てないで…私が初めてお母さんに会ったときの服だよ」って言われて。最初の頃はとにかく無感情・無表情な娘にどう対応するべきか悩んでたけど…本当はそんな些細なことまで覚えててくれてた事実に、なんだか泣けた。
杏さん親子は、養子縁組で結ばれた親子。出会ったころは、お互いになかなか心を開けなかった時期があったといいます。特に娘さんは無感情・無表情で、杏さんは一体どうやって距離を縮めたらいいのか…と、悩む日々だったとのこと。しかし、服の整理がきっかけで、母娘の絆が再確認できましたね。思い出の服は、永久保存となったことでしょう。
この投稿には「読んだ瞬間、ぐっときました…娘さんは杏さんご家族となら…と、無意識に感じ取っていたのではないでしょうか?」「杏さんご夫婦の愛情がどれだけ深いか、娘ちゃんの言動から伝わってきて泣けてしまうのです」といったリプライがついていました。
親子の絆に胸が熱くなるすてきなエピソードでした。
5歳児が塩おにぎりを作った理由に1万いいね
入江@5y4y2m(@irieirie2020)さんの投稿です。小さい子どもがいるときに出産をすると、1人目のときより大変なことが増えるかもしれません。
まだまだ甘えたい盛りのときは、上の子と向き合う時間も大切ですよね。大変なことはたくさんあるけれど、兄弟がいるからこそ味わえる幸せもあるのです。
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うちの5歳児は私が授乳中に塩おにぎりを作ってくれて、ママがお腹いっぱいになったら赤ちゃんもお腹いっぱいになるよねって言ってくれるの天才すぎませんか
ママの心配だけでなく、自分の兄弟のことまで思えるなんて、素晴らしいことですよね。まだまだママに甘えたい時期なのに、労わることができるなんて、目頭が熱くなりそうです。上の子の優しさに支えられて、大変な時期を乗り越えることができますね。きっと、我慢していることもあるでしょう。たまには思い切り甘えさせてあげられると良いですよね。
この投稿には「天使!」「優しさに泣けます!」などのリプライが寄せられました。きっとこのおにぎりは、幸せの味がしたに違いありません。上の子の優しさに、心から感動を覚えるような投稿でした。

