毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦
猫が『スキンシップ不足』を感じているときのサイン4選 愛猫を満足させる解消法も解説

猫が『スキンシップ不足』を感じているときのサイン4選 愛猫を満足させる解消法も解説

愛猫を満足させるスキンシップ解消法

ブラッシングされる猫

猫のスキンシップ不足を解消するには、日頃から決まった時間にふれ合うようにするとよいでしょう。朝晩など5〜10分でもいいので、なでたりブラッシングしたりすることで猫は安定感を得ます。

できれば、なでるときには、顎の下や頬、耳の後ろなど猫が心地よく感じる部分を中心にして、あまり好きではないような部位はできるだけ避けておきましょう。特におなかやシッポは猫によっては「触らないで」という場所なのでスキンシップといえど注意が必要です。

また、時間が取れるようなら一日1回は、おもちゃを使った遊びでコミュニケーションを取るのも効果的です。理想は、猫じゃらしなど狩猟本能を刺激するおもちゃで遊ぶことです。シニア猫や運動が控えめな猫は、手元で小さくじゃらすだけでも十分です。

スキンシップと抜け毛ケアを兼ねたブラッシングも大切です。丁寧にブラシをかけることで信頼関係を深め、リラックス効果も期待できます。

ふれ合うことが好きな猫は特にスキンシップ不足はストレスにもつながるため、一日一回でもいいのでできる範囲でふれ合うようにしてあげてください。

まとめ

顔をなでられうっとりする猫

猫がスキンシップ不足を感じているときは、いろいろな寂しさを伝えるようなサインを送ってきます。猫はベタベタしたスキンシップをあまり求めてきませんが、適度なふれ合いは猫にとって信頼感や安心など、心の健康にも欠かせない習慣です。

忙しい日が続くと「ごはんあげてトイレ掃除もしたから、今日はもう寝る!」などと、猫への直接のケアをつい先延ばしにしてしまうこともあります。それが続いてしまうことで、今回紹介した行動が見られるようになるかもしれません。

声かけだけでも猫は理解してくれますが、甘えん坊な猫の性格によっては、やはりなでたり抱っこしたりしてほしいときもあります。完璧でなくても、無理のない範囲でふれ合いの時間をつくってあげるとよいでしょう。

提供元