「3万もしたのよ!」孫の晴れ着を勝手に購入し譲らない実母→「じゃあ…」夫の一言で実母が豹変…!

「3万もしたのよ!」孫の晴れ着を勝手に購入し譲らない実母→「じゃあ…」夫の一言で実母が豹変…!

ゆうこさんとソウタさん夫妻に第一子が誕生しました。ゆうこさんの母親にとっても初孫であり、出産当日から喜びを抑えきれません。
出産には、ソウタさんと母親が立ち会いましたが、ゆうこさんは「最初の写真は夫と赤ちゃんと3人で撮りたい」と願っていたため、看護師が一緒に写り込もうとしていた母親をやさしく制止します。そのことがきっかけで母親は不機嫌になり、その後の撮影にも加わらず、ふてくされる始末。里帰りを予定しているゆうこさんは、そんな母親の様子に不安を感じずにはいられませんでした。


出産を終えたゆうこさんに、母親が差し出したのは、赤ちゃんの退院着。すでに準備したいたため、ゆうこさんが困惑していると……。

図々しい母親

ハジメテは全部、私の!/ミント


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ゆうこさんが、「退院着はソウタさんと選んだ物があるから、里帰り中に着せたい」と思いを伝えるものの、「一生懸命選んだのに」と、一歩も引かない母親。


その場の空気を読んだソウタさんが「お義母さんが選んだ服を着せよう」と言うと、母親は“初めて”に関われたことに喜びます。


一方で、ゆうこさんにとっても大切にしたかった“初めて”を譲ることになり、複雑な思いを抱えます。それでも、これから里帰りでお世話になる母親の気持ちを考え、一歩引いた対応を見せるのでした。


ゆうこさんは、母親として自分の“初めて”を大切にしたい気持ちと、

初孫を喜んでくれている実母を悲しませたくない気持ちの間で葛藤していましたね。

母親としての第一歩を大事にしたいと思うことは、決してわがままではなく、むしろ新しい命に真剣に向き合っているからこそ。


祖父母にとっても初孫は特別な存在ですが、新しく母親になった娘を尊重し、そっと見守るくらいの距離感がちょうどいいのかもしれません。


そして、ゆうこさんも自分の気持ちを伝えることで、母親と祖母という立場での新しい関係の芽を育んでほしいですね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

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