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猫のことを『どんくさい』と感じる瞬間4選 日常に潜む愛おしい一面をご紹介

猫のことを『どんくさい』と感じる瞬間4選 日常に潜む愛おしい一面をご紹介

1.ジャンプに失敗して落ちる

飛び移ろうとする猫

もしかしたら猫を飼っている人のほとんどが、ジャンプに失敗して落ちる愛猫の姿を見たことがあるのではないでしょうか?

猫はジャンプ力が優れていて、自分の体長の5倍~6倍の高さまでジャンプできるといわれています。

もちろん、年齢や体型によって個体差はありますが、猫という動物の素質としては、助走なしでも1.5~2メートルは飛ぶことができる跳躍力です。

しかし、そんな猫でもジャンプに失敗することがあります。椅子に乗ろうとしたときや、テーブルに飛び上がろうとしたときなど、飛びきれずに落ちてしまうのです。

しかも、不格好にズルッと落ちても、すぐに何事もなかったような顔をするところが、飼い主さんのハートをわしづかみにするのでしょう。

2.狭い隙間に入ろうとしてハマる

狭いところを潜り抜ける猫

猫は本能的に、身をすっぽり隠せそうな狭いところを好みます。だからこそ、少しでも隙間を見つけると、入ろうとするのです。たとえば、靴のサイズほどの空き箱やブックエンド、窓ガラスと障子の隙間もそうですね。

基本的に、猫は頭を通過できる場所なら抜けられる性質なのですが、たまに抜けられなくなることもあります。

よく耳にするのは、箱から脱出できずにもがいているうちに箱が壊れてしまうこと。これは、さほど危なくないですし、飼い主さんとしてはたまらなくカワイイものです。

また柵の隙間やドアの隙間を通り抜けようとして、途中でつっかえて身動き取れないパターンもあります。そのジタバタする愛猫に、「助けてあげなきゃ!」と思いつつも、ドジな姿がかわいくて胸がキュンとなるそうですよ。

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