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猫のことを『どんくさい』と感じる瞬間4選 日常に潜む愛おしい一面をご紹介

猫のことを『どんくさい』と感じる瞬間4選 日常に潜む愛おしい一面をご紹介

3.寝ぼけて転がる

ハンモックからはみだす猫

猫はバランス感覚に優れています。高くて足場の狭い場所でもスイスイ歩けるのは、三半規管や前庭などの平衡感覚器が発達していたり、しっぽを使った微調整できる能力があったり、体の柔軟性などによるものです。

そんな猫でも、睡眠中に体勢を変えたときに、うっかり転がり落ちてしまうことがあります。ソファから転がってしまったり、キャットタワーの高いところから落ちてしまうこともあります。

その「ウッカリ」な瞬間は、飼い主さんにはおもしろくてたまらないものです。愛猫に悪いと思いながらも、つい大笑いしてしまいますね。

4.おやつを見失ってキョロキョロ

おやつを欲しがる茶猫

愛猫の大好きなおやつを出すとき、収納場所に近づいたり、扉を開けた音だけでも、猫は「おやつがもらえる!」と、感づくものです。

しかし、実際に猫におやつを近づけたとき、「場所がわからない」という仕草をすることがあります。

猫は止まっているものは見えにくいため、おやつが近くにあっても見えにくいのかもしれません。顔のすぐ近くにあるのに、なかなか見つけられない姿は、ちょっぴりどんくさいものですね。

大好物がそばにあるのに一生懸命探すその姿は、とてもカワイイものです。

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