過去に交際していた年上の彼氏とのお話です。彼氏・A男には、小学校のころからの幼なじみであるB子という女性がいました。幼なじみだからか仲がいいとは聞いていましたが、あまりにも距離が近すぎると感じていて……。独占欲の強かった私は、正直、彼女の存在をうっとうしく感じていました。
気になる幼なじみの存在
彼氏だったA男には、B子という小学校からの幼なじみの女性がいました。家も近所で定期的に連絡を取り合う仲。A男は、B子から連絡がくると「B子から連絡だ」とうれしそうに口にする癖がありました。
独占欲が強かった私は、幼なじみとはいえ、「少し距離が近すぎるのではないか」と思うように。B子からは私たちの様子を探るような連絡がよく届いていたということもあって、私はB子の存在をうっとうしく感じるようになりました。
衝撃の事実を知らされる
付き合って3カ月が経ったころ、冗談半分で「B子のことが好きだったことある?」と聞くと、A男は笑いながら「あるわけない」と返答。
私がホッとした……直後「でもB子からは、3回くらい告白されてる」という衝撃的な事実を知らされました。
A男曰く「家族みたいな存在だから恋愛対象じゃない、一緒のベッドで寝ても着替えても平気」とのこと。「これまでも何度も同じベッドで寝たが、男女の関係になったことはない」とまで言われて、彼女である私に平然と言ってしまうA男にも衝撃でした。
「俺は●●ちゃん(私)が好きだから、B子のことは気にしなくて大丈夫」とのんびり話すA男に、温度差を感じた瞬間でもありました。

