B子と初対面!複雑な感情
モヤモヤとした気持ちだったとき、B子から飲み会の誘いがありました。鈍感なA男は私を紹介するチャンスだと勘違いした様子で……。B子には告げずに、その誘いに私を連れていってくれました。待ち合わせ場所でB子が私を見た際、明らかに表情が引きつっており、そのときのB子の表情は今でも忘れられません。
そして飲み会では、「B子は、A男のことが恋愛的に好きなんだ」と確信。そんな様子に、嫉妬心から飲み会では「A男は私のもの」というアピールを強くしてしまいましたが、次第に自分の性格の悪さが嫌になり自己嫌悪に陥りました。
そしてこの日を境に、A男のもとへB子からの連絡はこなくなりました。A男はどこまでも鈍感で、「どうしたんだろう~」などと言っていて正直呆れてしまいました。結果的にA男とは別れることになりましたが、今思うと、嫉妬心とはいえ純粋にA男のことが好きなB子に悪いことをしたかなとも感じ、改めて人との関わり方を考えるきっかけになりました。
著者:佐藤さくら/30代女性・男の子2人を育てるママ。恋に悩み、喜び、涙した数々の経験をしてきたからこそ書けるリアルな恋愛エピソードを執筆している。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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