ギャルモデルからダンプ運転手へ転身「『天職だ』と感じた」SNSの総フォロワーも49万人超<ダマってられない女たち2>

ギャルモデルからダンプ運転手へ転身「『天職だ』と感じた」SNSの総フォロワーも49万人超<ダマってられない女たち2>

元ギャルモデルのダンプ運転手に密着
元ギャルモデルのダンプ運転手に密着 / (C)AbemaTV,Inc.

『ダマってられない女たち season2』#12が、ABEMAで11月21日に放送。“ダンプ女子”など建設現場で働くギャルたちに密着した。


■ギャルモデルからダンプ運転手へ転身

『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒー、ゲストに乃木坂46の元メンバーの衛藤美彩と丸高愛実が登場する。

#12では、建設現場で働くギャルたちに密着。ダンプ運転歴15年、“ダンプ女子”としてSNSでも話題の古澤未来さんは、もともとは平成ギャル文化ど真ん中の読者モデルで、「Happie nuts」「S Cawaii!」などの誌面に引っ張りだこの人気者だった。

しかし、モデル時代は“(撮影に)呼ばれ過ぎて調子に乗っていた”そうで、「撮影の朝が早かったりすると面倒だなって何回かバックれちゃって。気づいたら、仕事がなくなってました」と振り返る。

その後、父の会社の手伝いとして“ダンプの世界”へ飛び込んだという古澤さん。そうしてはじめたダンプカーの運転手ですが、自然と「天職だ」と感じたといいます。今やベテランのダンプカー運転手となった古澤さんは、ダンプのあるあるや仕事の日常をSNSで発信。

再生数は500万回超、総フォロワーは49万人を突破し、その影響力をかわれて、作業服や作業用品を中心に展開するワークマンのモデルにも抜擢されます。ギャル時代のモデルの仕事に、時を経てダンプ女子として舞い戻った古澤さん。「できれば私が父の跡を継げたらワンチャンいいなと思っています。父からは続けなくていいよって言われるけど、“ぜってぇやめてやんねぇ”って思ってます(笑)」と仕事への熱い想いと夢を語った。



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