
『ダマってられない女たち season2』#12が、ABEMAで11月21日に放送。“溶接ギャル”など建設現場で働くギャルたちに密着した。
■ギャルも仕事も半端には見られたくない
『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒー、ゲストに乃木坂46の元メンバーの衛藤美彩と丸高愛実が登場する。
#12では、建設現場で働くギャルたちに密着。“溶接ギャル”としてSNSを中心に注目を集める粉すけさんは、普段はギャル全開の派手メイクでありながら、ヘルメットの下はすっぴんでネイルも完全オフ。
「半端なギャルには見られたくないので。仕事が大事だから(メイクを)しない」「派手だから、仕事ができるか不安って思われたりするので、思ったよりやるんだって思ってもらえるように集中してやっています」とプロ意識を語る。
また、腕にびっしり入った和彫りにもある理由が。「仕事で腕の傷がすごく多かったんです。溶接してる時に火が落ちてきたんですけど、手を離すとモノが壊れるので離さないで耐えていたら腕が焦げました(笑)。傷が隠れた方がいいなって入れちゃいました」と語る粉すけさんに、剛力は「すごい仕事…」と感嘆の声を漏らした。
そんな粉すけさんがこの道に辿り着くまでの波瀾万丈な過去が。現在は「健やかに仕事をして、楽しく暮らしていることを伝えるのが一番の親孝行」と語った粉すけさんに、スタジオには感動の波が押し寄せた。
またスタジオでは、ゲストの丸高が“ギャルエピソード”も披露。18歳で所属事務所のオーディションを受けた際、「バリバリギャルでした」と語る丸高は、「エイベックスなら採ってくれんだろうみたいな」と独自の分析でオーディションに臨んだことを告白。
しかし、事務所側から遠回しに「丸高のちょっと黒髪っていうか、焦げ茶でもいいんだけど、そういうのがみんな見たいって言われ始めてるんだよね」と、ギャルからのイメージチェンジを促されたといい、この展開に、「“あ、結局そういう感じなんだエイベックスも”って思った記憶があります」と当時の心境を赤裸々に語り、スタジオの笑いを誘った。

