<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、吉沢亮“錦織”と北香那“リヨ”のどちらを手助けすればいいのか迷う

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、吉沢亮“錦織”と北香那“リヨ”のどちらを手助けすればいいのか迷う

ヘブン(トミー・バストウ)を訪ねるリヨ(北香那)
ヘブン(トミー・バストウ)を訪ねるリヨ(北香那) / 「ばけばけ」第43回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第9週「スキップ、ト、ウグイス。」第43回が、11月26日(水)に放送される。

■第43回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第43回では――

トキ(高石)のもとに錦織(吉沢亮)が訪ねてくる。錦織は知事(佐野史郎)にリヨ(北香那)がヘブン(トミー)と恋仲にならないよう命じられ、そのサポートをトキに頼みに来たのだった。しかし、リヨ(北)にもヘブンとの恋の応援を頼まれていたトキは板挟みにあう。錦織(吉沢)とリヨ、どちらを手助けすればいいのか迷うトキ。そこにリヨがヘブンを求め訪ねてくる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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