将来の福井県の林業を担う人材を育成

「ふくい林業カレッジ」についても紹介しよう。
「ふくい林業カレッジ」は、新卒者など若い世代を中心に、全国から林業への就業希望者を募り、林業に関する基礎知識や林業の就業に必要な技術・資格の習得を目的とした研修を行い、福井県の林業の即戦力となる人材を育成する研修機関。長期コースと短期コースの2コースがあり、将来の福井県の林業を担う人材を育成している。受講料および資格取得費用は無料となっている。
ふくい林業カレッジの概要については、PR動画第2話でわかりやすく紹介している。
「ふくい林業カレッジ」では、2026年2月13日(金)まで令和8年度研修生募集中だ。

また、福井県林業PR動画の全3話を視聴し、アンケートに回答すると抽選で20名に「QUOカードPay(3,000円分)」が当たるプレゼントキャンペーンを実施中。応募締め切りは2026年2月28日(土)23:59までだ。下記の応募フォームから応募できる。
福井県の森林で働く担い手が必要
福井県は県土の4分の3が森林。その森林を管理し育成した樹木を伐採・植林することで、人々の生活に必要な木材を生産するのが林業だ。近年は森林の有する機能の1つである、土砂災害防止機能や地球環境保全機能への期待が大きく、林業はその重要な役割も担っているという。林業は、自然の中で働く喜びに加えて、人々の安全や環境への貢献ができる社会的意義のある仕事だ。
現在、戦後に植林された森林が十分に育ち、木材として利用できる段階になったとのこと。先人の残してくれた森林をしっかり活用し、次の世代へ繋ぐ新たな森林を作っていくために、今、福井県の森林で働く担い手を必要としているという。

また福井県では、林業の担い手確保を目的としたふくい林業事業体ガイドブック『RINGYO』を公開中。ガイドブックでは、県内で林業を行う企業(林業事業体)約20社の会社概要や採用情報などを紹介している。
普段目にする機会の少ない山で働く人々の表情や思いなど、林業の魅力を感じられる内容となっているとのことなので、林業に興味がある人や林業への就職を考えている人はチェックしてみて。
さらに、福井の森林に興味のある人に向けて、ふくい林業カレッジ公式Instagramや福井県 県産材活用課公式YouTubeでは、「ふくい林業カレッジ」の日々の活動やオープンキャンパスの情報などを発信している。
福井県が制作したPR動画をチェックするのはもちろん、この機会に、福井県の林業についても調べてみては。
福井県県産材活用課 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCRODug_zRTMEz4w4i5XPH1g
『RINGYO』PDF:https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kensanzai/jigyoutaigaidobukku_d/fil/allpage.pdf
プレゼントキャンペーン 応募フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/6b4eeae9315925
(ソルトピーチ)
