timelesz寺西拓人、「ぼくらいつもガチなんです」メンバー内対決で見せる素顔<timeleszファミリア>

timelesz寺西拓人、「ぼくらいつもガチなんです」メンバー内対決で見せる素顔<timeleszファミリア>

timeleszメンバーが地頭王を懸けて真剣勝負
timeleszメンバーが地頭王を懸けて真剣勝負

11月24日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、メンバーが“地頭王”を懸けて謎解きクイズに挑戦。メンバー内の学歴ではない頭の柔軟性が明らかとなった。

■篠塚「この感じで豪快ではない」

今回は、都内某所に借りた秘密基地での“8人の日常のちょっとした遊び”を届ける「タイムレスハウス」の第4弾を放送。timeleszの8人が「ロマンあふれる」ちょっぴりおバカな挑戦をするロマン追求バラエティーで、「ドラマの世界観」と「素のバラエティー」の要素が融合した新しいスタイルとなっている。

ゲストの屋敷裕政(ニューヨーク)が、メンバー内でのムードメーカーが誰かを尋ねると、篠塚大輝は「原(嘉孝)さんではない」と言い、他のメンバーも納得。「この感じで豪快ではない」と篠塚は理由を説明し、オフの原はクールであることが明かされる。

すると原は屋敷に頭がいい印象があるメンバーは誰かと尋ねる。屋敷は高学歴の菊池風磨、篠塚の名前をあげるが、原は学歴があっても地頭がいいかはわからないと言い、「timeleszの中で一番、地頭が良いのは誰か?」を決めたいと言う。そこで、メンバーは「timeleszの地頭王」の称号を懸けて、謎解きクリエイター・松丸亮吾が作った初級・中級・上級の3段階の問題に挑戦することになる。

■菊池「地頭いいキャラなんて俺に決まってんじゃん(笑)」

原は自分を1位、佐藤勝利を最下位と予想し、篠塚は橋本将生を最下位と予想する。猪俣周杜は言葉にはしないものの、寺西拓人を最下位と予想し、メンバー内での最下位予想争いが起こる。そんな中、菊池は「地頭いいキャラなんて俺に決まってんじゃん(笑)」と余裕を見せる。

1問目は寺西が1抜けし、菊池、篠塚と続く。原は5番目だったが、最下位は原の予想通りに佐藤という結果。佐藤は答えがわかっていたが、あまりにも簡単だったから違うと思ったと言い訳する。屋敷はメンバーがあまりにクイズに真剣なため、「みんなガチやん」と驚き、寺西は「ぼくらいつもガチなんです」と打ち明けた。


■佐藤「地頭もあります!」

2問目は1位菊池、2位篠塚と、1問目に続いて高学歴の2人が上位に入る。3位には佐藤が入り、「地頭もあります!」と1問目の雪辱を果たす。一方、松島、原、橋本は制限時間内に正解できずに終わった。

最終問題となる3問目。1位佐藤、2位菊池、3位篠塚と、2問目と同じ3人が上位に、松島、寺西、橋本は制限時間オーバーとなる。その結果、最終順位は、1位菊池、2位篠塚、3位佐藤、4位寺西、5位猪俣、6位原、7位松島、最下位橋本となった。

■器用キャラの1位も菊池

屋敷のイメージ通り、菊池、篠塚が上位という結果に終わり、原は地頭いいキャラを諦めるが、代わりに器用キャラをアピールしたいと言い出す。そこで、生卵を早く立たせられるかを競うことに。ただそれも菊池が1位となり、佐藤は「頭もいいし、卵も立てられるの」とうらやむ。

ただ、2位は松島、3位は橋本と、「地頭王」では下位だった2人が健闘。逆に、猪俣と篠塚、寺西の「地頭王」上位の2人は時間内に立てることができなかった。

■メンバーそれぞれの得意・不得意が明らかに

「地頭」「器用」の2部門とも1位が菊池と圧倒的な強さを見せつけつつも、一方では「地頭」では2位の篠塚が卵を立てられなかったり、「地頭」では奮わなかった松島、橋本が「器用」では底力を見せたり、メンバーそれぞれに得意・不得意があることも伺えた。

また寺西が「ぼくらいつもガチなんです」と言っていたように、全4回の「タイムレスハウス」企画を経て、どんなゲームやお題にも真剣に取り組むメンバーの姿が印象に残った。メンバー同士の普段の関係性も垣間見える内容だったので、今後、またこの企画でメンバーの新たな一面に触れられることを期待する。

次回の「timeleszファミリア」は12月1日(月)深夜0時29分より放送予定。

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