
ANTzが神奈川県鎌倉市で運営するシェアオフィス「鎌倉・旅する仕事場 小町オフィス」では、12月6日(土)にボードゲーム交流イベント「タビスルクエスト」を開催する。
ゲームを通じ年齢や職業を超えたつながりを生む交流会

鎌倉・旅する仕事場 小町オフィス 外観
「タビスルクエスト」はシェアオフィスの利用者であるルテシア、ゲームデザイナーユニットNANAWARI(ナナワリ)と共に企画した。各社の得意分野を生かし、シェアオフィス利用者だけでなく地域の人を交えた鎌倉・旅する仕事場オープンイベントとして開催する。
ルテシアとNANAWARIが制作した人気のアナログゲームを実際に体験でき、ボードゲームやアナログゲームを通して、年齢や職業を超えてつながれる時間を提供する。
当日は初心者でも楽しめる人気のボードゲームやアナログゲームを開催。会話が弾み、自然に笑顔が生まれるひとときを目指す。大人同士の交流はもちろん、親子での参加も歓迎している。
鎌倉の地域に根ざしたシェアオフィス

「タビスルクエスト」を主催し、会場にもなっているシェアオフィス「鎌倉・旅する仕事場」は、2013年にオープンした。現在は、鎌倉駅西口の目の前にある「西口ラウンジ」と、小町通近くの「小町オフィス」の2拠点体制。
「鎌倉・旅する仕事場」は、「自然のリズム」「人と人」という2つのコンセプトを大切に、働く人を鎌倉から応援。鎌倉の地域に根ざしたシェアオフィスとして、鎌倉の街に暮らす人、働く人、訪れる人が垣根を越えて交わるきっかけを提供している。

ルテシアは「遊べる・学べる・伝わる」をデザインする、鎌倉発のクリエイティブカンパニー。“まず遊びから入ってみる(PLAY FIRST)”を理念に掲げ、アナログゲーム企画・教材開発・ブランドコンサルティングなどを展開している。「遊びを起点に社会を楽しく新しくする」ことを目指し、学びや発想を生み出す体験をデザインする。

NANAWARIは、「7割笑って過ごす」をモットーに活動する夫婦によるボードゲームデザイナーユニット。2018年からボードゲーム制作を開始し、遊び心のある体験を企画・開発・製作している。代表作は「ポラリッチ」「マドリーノ」「ワードン」「ライズオブザメトロ」「九九✕ジャン」「ディノミュージアム」など。「ポラリッチ」2019年ゲームマーケット大賞キッズ賞、「九九✕ジャン」2024年キッズデザイン賞などの受賞歴がある。
