
11月19日(水)~30日(日)の期間、東京・高円寺にある「前衛喫茶マチモ(哲学者の薔薇園)」にて、キルタイムコミュニケーションより発行されているブリーゼコミックス『アウトリーチ』の原画展「アウトリーチのつくりかた原画展」が開催されている。
人気コミック『アウトリーチ』

速水くろ氏による『アウトリーチ』は、呪われた絵画を扱うオーナーとそれに魅入られた美大生を綴る物語を描いた人気コミック。


コミックブリーゼにて19話まで配信されており、単行本は3巻まで好評発売中だ。

©速水くろ/キルタイムコミュニケーション
美大での卒業制作に悩み、何かヒントを求め街をさまよっていた大紀。気付けば裏道にあるギャラリーを見つけ、中に入ってみると、そこでは『呪われた絵画』のみを扱う妖しいオーナーと怪しい絵画たちが彼を待っていた。その画廊では「魂」の篭った絵を扱っているという――。
原画のほか、制作資料本公開も
現在開催中の「アウトリーチのつくりかた原画展」では、『アウトリーチ』19話すべてのアナログペン原画のほか、制作資料本公開など、“作り方”まで全公開。
『アウトリーチ』1・2・3巻試読、販売に加え、書き下ろしポストカード、ショットグラスなどの原画展限定グッズも販売されている。
さらに、11月21日(金)~23(日)・29日(土)・30日(日)には、作者の速水くろ氏が在廊。金土日限定グッズ販売もお見逃しなく!
原画展の詳細は、速水くろ氏のSNSを確認しよう。
