猫に寄生する『耳ダニ』が引き起こす5つの症状 発症のサインや感染対策まで解説

猫に寄生する『耳ダニ』が引き起こす5つの症状 発症のサインや感染対策まで解説

︎予防法

駆虫薬を落とす

月に一回行う、ノミダニやフィラリアの予防薬の中にはミミヒゼンダニの駆虫も含まれているものがあります。

ミミヒゼンダニは、接触感染によって起こるので、他の猫と触れ合いのない完全室内飼いの猫では必要ありませんが、外に出る猫ではミミヒゼンダニの駆虫ができる予防薬を選ぶことが予防となります。

いつもは外に出る猫でも、もしも耳ダニになってしまった場合には他の猫に移さないためにも、治療期間は外に出さないようにしましょう。

︎まとめ

猫の耳

耳ダニはとても強い繁殖力を持つため、治療をせずに自然に治ることはほとんどありません。

また、猫が頭を振るなどして飛んだ耳垢が人の耳に入るなどして、人に耳ダニがうつる事もあります。

猫の耳が汚れていたり痒がっていたりする場合には、動物病院に行き正しい治療を受けるようにしましょう。

耳ダニと診断された際、お家に一緒に生活している猫がいる場合には、他の猫にも耳ダニがうつっている事が多いため、全ての猫で駆虫薬を行うようにしましょう。

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