【京都府京都市】北野天満宮で春の訪れを感じる。蜷川実花氏も参画の「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026」

科学者、医学部教授の宮田裕章氏


宮田裕章氏は、科学者・慶應義塾大学医学部教授。データサイエンスを基盤に、医療・政策・社会設計など多様な領域を横断しながら、人と社会の未来を描く科学者として活動。

科学の知性と感性の表現をつなぐ実践を通じて、多様な領域と共創を行っている。そして、EiMのアーティストの一員としても活動中だ。


クリエイティブチーム・EiM(Eternity in a Moment)は、写真家・映画監督現代美術家の蜷川実花氏と、プロデューサー・アーティストの宮田裕章氏、プロダクションデザイナーのENZO氏、クリエイティブディレクターの桑名功氏、照明監督の上野甲子朗氏、ディレクターの澤田雅之氏、テクニカルアートディレクタの上田晋也氏、映像ディレクターの名児耶洋氏らで結成されたクリエイティブチーム。

プロジェクトごとに多様なチームを編成しながら活動している。

ダンスと圧倒的な舞台美術が共鳴

北野天満宮・風月殿では、蜷川実花氏 with EiMとダンスカンパニーのDAZZLEがタッグを組み、イマーシブシアター『花宵の大茶会』を上演する。


DAZZLE​は、1996年結成のダンスカンパニー。

ストリートダンスとコンテポラリーダンスを融合したダンススタイルで、独創性に富んだ作品が特徴だ。 2017年以降、イマーシブシアターを次々と発表している。


今回は、日本のイマーシブシアターを牽引するダンスカンパニー・DAZZLEと、蜷川実花氏 with EiMによるコラボレーションで実施。

DAZZLEの独自の世界観とEiMが手がける圧倒的な舞台美術が共鳴し、かつてない没入体験を実現するという。


観客はまるで物語の登場人物や当事者になったかのように、物語世界へ誘われる。歴史的空間と最先端の表現が交差する革新的な体験を味わえるだろう。

蜷川実花氏が創り出す色彩豊かな世界と、DAZZLEの身体表現が融合し、春の北野天満宮を舞台に、歴史・伝統・アートが交錯する唯一無二の体験ができそうだ。

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