まさに現実のバグ!?突如現れた四角い木に13万いいね
ご紹介するのは海底撈月(@x_y5an)さんが投稿したある写真。皆さんは、今まで目を疑うような光景を目にしたことがありますか?あまりに日常とかけはなれたものを目撃すると、少し怖くなるかもしれませんね。
今回は投稿者・海底撈月さんが遭遇した不思議な光景について。「あれ?」と目をこすって、確かめたくなるような風景です。
©x_y5an
今日突然四角い木が出現してきて怖かった
イチョウの木がこんなに四角くなっていたら誰でも驚きますよね。急に自分が異次元にいるかのような、不思議な感覚だったのではないでしょうか。
実は、この剪定にはちゃんと意味があります。以下、昭和記念公園の公式サイトから引用です。
「よく「どうしてカナールのイチョウ並木は四角く刈り込んでいるのか?」という質問をいただきます。 それは公園に隣接する自衛隊の滑走路の航空制限が8mに規定されていて、木の高さを7mにする必要があるためです。 樹高を7mに合わせてぶつ切りにするだけでは、せっかくのカナールの景色が台無しになってしまいます。そこで、並木の両サイド、一番手前と奥の面をきれいに刈り込み、ボックス状に整形することで、カナールの直線美と融合した昭和記念公園ならではの景色を作り上げています。」
近くにある自衛隊の滑走路の航空制限のために、木の高さをカットしていたのですね。
この投稿に「マインクラフト?」「なにこれ?」など驚きのリプライが寄せられました。一瞬「え!」と驚きつつ、事情がわかると勉強になるような投稿でした。
記事作成: yue12sakura
(配信元: ママリ)

